弁護士紹介

金 英哲

弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命としています(弁護士法1条)。
「人権」というのは、人間が人間であるというだけで当然に認められる権利です。
たとえば思想信条や性別や国籍などを理由に、人権を否定することはできません。
自分と違う部分がある他人を排除するのではなく、それを自然に受け入れることができる心の余裕と、優しさを持って人々に接していきたいと思っています。

趣味
  • フットサル(チームKIM主催)
  • ゴルフ等

経歴

1996年 大阪朝鮮高級学校卒業
2001年 立命館大学法学部卒業
2003年 立命館大学法学研究科公法専攻卒業(法学修士)
2006年 立命館大学法科大学院卒業(法務博士)
司法試験合格・司法研修所入所
2007年 弁護士登録
弁護士法人FAS淀屋橋総合法律事務所勤務
2010年 KIM法律事務所開設
2012年 大阪弁護士会子どもの権利委員会外国人の子どもの人権部会部会長
2014年 在日コリアン弁護士協会(LAZAK)理事
2015年 日本弁護士連合会人種的憎悪を煽る言動などについての検討プロジェクトチーム委員
2017年 大阪弁護士会子どもの権利委員会副委員長
2019年 大阪府差別解消に関する有識者会議委員

書籍

憲法裁判所 韓国現代史を語る
日本加除出版 2012年
著者:李範俊翻訳
在日コリアン弁護士協会(一部担当)
Q&A 新・韓国家族法(第2版)
日本加除出版 2015年
編者:在日コリアン弁護士協会(一部担当)

よく取り扱う分野

  • 行政事件
  • 韓国・朝鮮人の相続及び離婚事件
  • 不動産関連事件
  • 交通事故

足立 賢介

弁護士になって以降、一般の民事事件や破産や債務整理の事件はもちろん、少年事件や未成年後見、離婚、子どもの引き渡し、人身保護請求の国選代理人、児童虐待に関する事件など、数多くの子どもに関する事件に携わってきました。
また、不幸にも過労で亡くなられた方や、自死を選択せざるを得なかった方についての過労死、過労自殺の事件や、自死遺族の抱える法的問題のサポート、外国人の労働事件や離婚事件などにも力を入れております。

期せずして降りかかった問題を1人で抱え込んでしまい悩んでいる方々の支えとなり、問題の解決の一助となれるように、全ての事件に誠心誠意取り組んでいきたいと思っています。

趣味
  • スキー(北海道出身のため幼い頃から冬にはスキーを楽しんでいます)
  • 漫画(未だに週刊の漫画雑誌の購読は欠かしません)

経歴

2000年 北海道立札幌南高等学校卒業
2004年 立命館大学法学部卒業
2006年 立命館大学法科大学院卒業(法務博士)
司法試験合格・司法研修所入所
2007年 弁護士登録
弁護士法人シヴィル法律事務所勤務
2013年 KIM法律事務所入所

役職・所属団体

書籍

大阪過労死問題連絡会編
「過労死・過労自殺の救済Q&A」
民事法研究会 2011年(共著)
「自殺問題と法的支援: 法律家による支援と連携」
日本評論社 2012年(共著)

よく取り扱う分野

  • 過労死・過労自死事件
  • 少年事件
  • 家事事件
  • 外国人事件
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